ごあいさつ

不動産投資相談室を開設するに当り、私自身が不動産投資を始めるに至った経緯をお話しします。

私は、親から多額の財産を引き継いだ資産家でも地主でもありません。ごく普通のサラリーマンです。サラリーマン生活十数年になる頃、ふと将来の事を考える時期がありました。忙しさの中で、少し冷静になってみると先の事が心配になってきたのです。事業会社であれば、経営の安定化のためにアパート、マンションやビルなどの収益物件を購入することもあるでしょう。個人の人生もある意味経営と考えれば、やはり第2の収入、セカンドポケットも必要ではないでしょうか。決断したのはその時です。すぐに、専門の不動産会社を訪問したのです。

不動産投資にはさまざまのリスクや不安があります。その良き相談相手(体験者)として、良きパートナーとして、良き不動産の主治医として、Diproがお役に立ちます。Diproには、不動産投資を実践する社員が何名も在籍しておりますので、その投資家の立場に立脚したアドバイスが可能になります。

初期段階の投資家適格、投資対象、投資指標や投資判断その他多くの悩みや各種対策にもDiproがお答えします。

不動産投資相談室長