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運用資産としての収益ビルは、とても奥深い存在です。

同じ収益ビルでも、そのオーナーの置かれている立場によって、付加価値を生むこともあれば、負担になることもあります。

収益ビルの付加価値を引き出す決め手は「知恵」です。ひとつの物件に対して、「知恵」を尽くすことができるかできないかが問われます。

ひとことで「知恵」といっても、企画・デザイン・施工技術・設備管理・業界におけるネットワーク・市場調査・税務・銀行交渉・経理等、不動産を収益を生む存在にするために必要な専門知識は、幅広く、奥深いものです。

しかし、さまざまな専門知識は、そのままでは活用できません。

これら専門知識を、私たち不動産のプロフェッショナルがオーナーの立場から判断し、お客様にご提案することで、初めて知識が「知恵」となり、不動産が付加価値を生むのです。

私たちには、オーナーを支え、収益ビルの付加価値を生むための専門家のチームがあります。そのメンバーは、コンサルタント、会計士事務所、弁護士事務所といった専門職から、銀行、仲介会社、内装会社、設備メンテナンス会社などのお取引先まで多岐に渡ります。

だから、私たちは、オーナーから不動産以外の各種のビジネス上の相談をいただくこともあります。それだけの幅広い視野があるのです。時にはオーナーからもさまざまな知恵をいただくことがあります。

実は、オーナーも私たちと同じく、「知恵」で不動産の付加価値を引き出そうという理念を分かち合う仲間なのです。

こ のように専門家チームを含めた人の輪でオーナーの不動産経営を支え、仲間の輪を広げていくスタイルは、私たちが株式会社ディックスクロキから継承したもの です。同社の民事再生を終えることは、確かに債権者に対する責任を果たすことでした。しかし、オーナーやお取引先から本当に期待されていたのは、債権の弁 済などではなく、不動産を取り巻くこの仲間の輪を、終わらせないでほしいということでありました。

実際、リーマンショックから2年を経過し2010年12月に同社の民事再生手続を終えましたが、これまで培ってきた仲間の輪は疎遠になることなく、そのままDiproの設立基盤となったのです。

私たちは、これからも収益ビルのプロとして、物件の付加価値を引き出していくことで、オーナーの期待に応え、企業としても真に復活したといわれるよう粉骨砕身してゆく所存です。